女性へのパワハラ・・ケアストレスカウンセラーへご相談を!
続きになります。
どうぞ♪
その典型的な種類の一つは、正社員と非正社員の権力の差を悪用して、正社員がパートや契約社員を徹底的にいじ抜くケースです。
自分のミスをパートにせいにする正社員もこの部類に入ります。
もうひとつは、仕事ができる女性の足を引っ張ろうとする行為です。
これは、ねたみが背景にあるようです。
たとえば、営業成績がとても良い女性について、「女性の色気を使って契約をとっている」などという噂を流すのは、能力のない男がよく使う手です。
こうした被害を受けた場合は、ケアストレスカウンセラーに相談するのも一つの手です。
ただ、ケアストレスカウンセラーは法律の専門家ではないので、法的、制度的にどういった手続きを踏むかについては、相談しても多くを期待できないでしょう。
ただ、本来は優秀なケアストレスカウンセラーであれば、どんな法的手段がとれるのか、どうやってパワハラ被害を訴えてゆくべきか、詳しくなければいけないでしょう。
困った人をなぐさめるだけなら、赤ん坊でもできますからね。
パワハラ被害を受けたら、その詳細について文書で記録を残しておくことが必要です。
裁判で訴える場合は重要な資料になります。
厚生労働省の労働相談コーナーや都道府県の労働相談窓口、日本産業カウンセラー協会・働く人の悩みホットラインなどに相談するのも重要です。